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さむら脳神経クリニック

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オゾン療法

OZONE
オゾン療法

オゾン療法について

オゾン療法とは

ドイツではすでに70年近い歴史があり、ヨーロッパ諸国ではひろく認知、確率されている治療法です。 イギリスのエリザべス王太后はオゾンの血液クレンジング療法(大量直血療法)を受け、101歳という長寿をまっとうされたことでも有名なアンチエイジング療法でもあります。 日本国内でも徐々に導入され、保険診療での治療は改善しにくい症状や、疾患に期待できる治療法で沖縄県内では初めて、当クリニックが導入致しました。 身体にもたらす良い作用として、抗酸化力の強化、全身の酵素化、末梢血流の増加、免疫機能の改善、細胞の活性化などがあります。

主に期待できる効果(個人差があります)

■病原菌の殺菌、ウイルスの不活化作用
ウイルス性肝炎、ヘルペス
■血行改善作用
静脈瘤、冷え性、下肢閉塞性動脈硬化症
■免疫細胞活性化作用
がん細胞を抑制、抗がん剤および放射線治療の副作用軽減
■消炎鎮痛効果
関節リウマチ、筋肉痛、帯状疱疹後の神経痛、変形性関節症、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、線維筋肉痛症等の痛みの改善
■脳循環改善、脳細胞代謝促進作用
脳梗塞、物忘れ、認知 機能低下の予防・改善
■動脈軟化作用
老化現象の抑制、動脈硬化の改善
■副腎、脳下垂体活性化作用
ストレス、過労による慢性疲労症候群の改善
■創傷治療促進作用
褥瘡(床ずれ)、潰瘍、感染性皮膚炎の改善

オゾン療法の方法について

① 大量自家血療法(血液クレンジング)

まず患者さんの左右どちらかの腕の静脈より、血液を約50cc~100cc減菌されたガラス製のボトルに採血します。(減菌ボトルは使い捨てですので感染の心配はありません) これにオゾンガスを混合させ、オゾンで活性化された血液を体内に点滴注入し患者さんの体内に戻します。普通の点滴をする要領で行えます。所用時間は約30分です。

② 治療回数のめやす

おおむね、2~4週に一回のペースで治療を受けられると、より効果的ともいわれています。

大量自家血療法(血液クレンジング)
オゾン療法禁忌のケース
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、G6PD欠損症(先天性溶血性貧血)、妊娠している方

初めて治療を受けられる方へ

初めての治療時より完全予約制です。予約をおとりになってからご来院ください。また。毎回の治療も事前予約は必要です。

初めての治療時の流れ

  • オゾン初診問診表の記入
  • 護師による問診
  • 医師の診察
  • 治療の実施

ご利用の際の注意点

※健康保険はご利用できません。自由診療ですので、自費負担となります。

大量自家血オゾン療法¥9,800/回(初診時は別途 \5,000必要となります)

なお、効果に関しては個人差があり、複数回の治療により効果が得られる場合がありますので継続治療が必要です。 ご不明な点は、オゾン初診問診時に看護師にお聞きになるか、医師の診察時にご相談のうえご理解いただき治療をお受けください。 皆様の症状改善、疾患の治療や健康維持を目指し、スタッフ一同、こころよりお待ちしております。

治療を受けられた患者さんの声

  • ■ 疲れにくい、また、風邪をひきにくくなった
  • ■ 治療を受けた当日より手足がポカポカして、冷え性が改善してきた
  • ■ 夜の寝つきが良くなり、不眠症が改善してきた
  • ■ 治療を受けた直後より肌がしっとりしてハリが出てきた
  • ■ 頭痛が改善してきた
  • ■ 口唇ヘルペスが出なくなった
  • ■ 生理不順が改善してきた
  • ■ 顔のしみ、しわが薄くなってきた
  • ■ 身体のだるさが消えて、軽くなった
  • ■ 喘息発作が出なくなった…

…など、多数の症状改善と治療に効果をあげています!